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外部漏洩放射線・放射能測定

医療施設に限らず、空港などX線を扱う場所では年に2回測定を行わなければなりません。
線量測定のサービスのご案内を致します。

X線を扱う場所では年に2回測定が法令で義務付けられています。

測定は安心・安全のために必要です。

測定は安心・安全のために必要です。

外部漏洩放射線測定は法律で義務付けられています。
安心・安全のためにも欠かすことはできません。
放射線検査はX線検査や治療に大切なものです。

X線室周辺などの放射線量率を測定致します。

X線室周辺などの放射線量率を測定致します。

【測定の意味】
1.放射線を取り扱う方が、レントゲン装置使用時に被曝の不安なく従事して頂くため。
2.レントゲン室周辺にいる患者さんやスタッフの方が被曝しないために。

測定をしなければならない場所

測定をしなければならない場所

病院の場合レントゲン室の周囲やX線移動装置を使用する手術室の中、外壁、階上、階下、防護扉、防護窓硝子、敷地の境界そして病室等の人が滞在する可能性のある場所などです。
病院以外の施設の場合、X線を使う装置のある部屋、外壁などの周辺です。

測定報告書

測定報告書

X線作業主任資格所有者が測定に伺わせていただきます。
測定結果報告書はCADにて図面作成し書類提出致します。
外部放射線は測定する場所、使用する頻度により限度量が異なります。

限度量

限度量

1.事務所敷地の境界 250 uSv/3月以下
2.病棟 1.3 mSv/3月以下
3.管理区域の境界 300 uSv/ 週以下
4.画壁の外側 1.0 mSv/ 週以下

外部漏洩放射線測定は安心して検査を行うために必要なものです。
放射線室に具備すべき物や放射線装置の知識、被曝の管理等のご相談も承っております。

測定料金

測定料金

1管球につき 30,000円/台
法人化文書作成料 10,000円/部

測定装置が多数ある場合、測定価格は別途ご相談のうえ対応させていただきます。
※旅費、交通費は別途実費頂戴します。

放射線障害の防止と安全管理

放射線障害の防止と安全管理

放射線取扱事業所の管理者は常に放射線に対する安全を保持するように義務づけられています。
放射線利用の発達と共に放射線の安全管理は社会的な問題も含め特に重要です。
放射線業務を行う事業所にあっては、「電離放射線障害防止規則」「医療法施行規則」などに規定されている放射線障害防止のための測定を定期的に実施し且つその記録を5年間保管しなければなりません。
測定については都度ご依頼をお受け致しますが、定期的な場合は年間2回の定期契約を取り交わさせていただきます。

医療機器検査対象装置

医療機器検査対象装置

一般撮影、断層撮影、CT撮影、間接撮影、透視撮影、血管撮影、アンギオ撮影、回診用撮影、治療用装置、歯科用撮影、乳房撮影、骨密度測定、外科用撮影

放射線測定に関して

各臓器・組織の確定的影響のしきい線量

組織・臓器 影 響 被ばく線量
生殖腺(男) 一時不妊 150
永久不妊 3500~6000
生殖腺(男) 一時不妊 650~1500
永久不妊 2500~6000
水晶体 白内障 2000~10000
水晶体混濁 500~2000
骨髄 造血能低下 500
胎児 流産(受精~15日) 100
形態異常(受精後2~8週間) 100
精神発達遅延(受精後8週~15週) 120

線量限度と障害の関係

線量限度と障害の関係